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本日は指数で0.00の4日目ということもあり「下げ止まり、反転」の判断材料を加味したサインとなりました。

昨日から狭いレンジの値動きが続き、ボリンジャーバンドもしぼむ形になったので、破裂が近い、という意識を持ちながらのトレードとなりました。
※狭すぎるレンジ(しぼみ過ぎ)の場合は、見送って破裂してから仕掛けるのが安全策です。

Aのポイントは10MA(10日移動平均線)とミドルラインを同時に抜けて来た所です。この二つのラインを同時に抜けてくる場面の足は勢いが強い場合がほとんどです。

Bのポイントはσ1、σ2にタッチしたにも関わらず、10MAまでの戻りで抑えられた場面です。
上に強くなる可能性が高いと判断する場面です。
※但し、引けが近い時間帯の場合は見送りが安全です。

①水平ラインの信頼度を確認する点として、14380円の下値、14560円の上値を水平ラインが事前に示している。
②昨日の水平ラインの延長ラインで、本日の寄り値と合致している。

水平ラインの信頼度を高めることが、日々の仕掛けに自信を持つことにつながります。

朝の仕掛けの種類として、
①寄成りサインのみ活かす。
②裁量サインのみ活かす。
③寄り成りサイン、裁量サインを活かす。
大きく3つに分けられます。どのエントリーが一番いいのか?を考える前に、自身の環境ではどのエントリーが適しているか?が重要になります。

寄成りの場合は寄り前から注文を入れますので、毎日のエントリーが基本になります。
この場合、寄成りの玉だけで勝負するのか?
寄成りの注文と同時に裁量ポイントでも指値注文を仕掛けるか?水平ラインの信頼度があると後者の選択となります。

寄成りサインを第一ポジションとする場合、または裁量サインを第一ポジションとして指値をしかける場合の2通りがあります。

裁量サインを第一ポジションと選択した場合、
①寄成りサインを一切考慮しないで、裁量ポイントで指値注文を仕掛ける。
②例えば寄成りサインで買いの場合、裁量ポイントの買いサインで仕掛ける。
※①の場合は売り、買い共に指値の仕掛けとなります。
※②の場合は寄り付きからいったん下げてから、買いの指値の仕掛けとなるので、指値にささらずに終える場合もある。

寄りサイン、裁量サインを自身の環境や資金に応じてエントリーに活かすためには事前のシミュレーションも必要です。

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テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

2008.01.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

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