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早めの損切りは有効か?

225に限らず「早めの損切りが損失を最小限に抑える」とあらゆるセミナー、書籍で基本のように言われています。

ここで100%相場で勝てない方の要因をあげてみます。

①利入れの幅をあらかじめリミット設定せずに、チャートを見ながら30円、50円~を狙う。またはチャートを見ながら損切りを迷う。

②LC幅をその時のレンジ幅を考慮せず、単純に50円、80円と決めている。または早めの損切りを基本に30円でLC設定をしている。

これらの点で言えることは、自身にとっていくらの利幅なら取れる確率が高いのか統計をとっていない。

早めの損切りが損失を最小限に抑えるものだと自身で統計もとらずに単純に信じている。

上記の場合、資金を減らすだけでなく捨てている状態に近いものと言えます。

通常、勝率を上げるためにいろいろな判断材料を吟味します。その判断材料を基に「統計」をとることが相場では必須です。

決めたルールを徹底した上で統計をとることが、ダイレクトに勝率につながり、取れなかった時の対策が確立します。

片張りの勝率は今日現在で、217勝17敗。勝率は92.7%となっています。(2006年)

この勝率を確実に活かしている方は、リミット幅、LC幅に対してルール決めをした上で確実に守っています。また守られなければ相場では勝てません。

言い換えるといくら勝率が高くても、前述のような勝てない要因を統計なしに実践している場合は100%勝てません。

何故、統計を取ることが必要なのでしょうか!?

単に勝率が高い。という話だけで大切な資金を投資しますか?
なぜ勝率が高いか自身の目で検証して確かめませんか?

検証しながら自身のルールで統計をとってから実践に入っている方と何が違うのでしょうか?

積み上げる利益額ももちろん違いますが、最も大きな違いは自信の大きさです。

講習でご説明していますが、サインに基づいて統計(デモ、シミュレーション)により取りやすいリミット設定、レンジ幅を理解した上でのLC幅設定のルール厳守が最大の安全策となります。
わずかこれだけで高い勝率を確保できる上に、資金配分に余裕ができれば勝率を100%に持っていくことも可能です。

勝ったり負けたり・・・で、最終的にプラスになっていればいい!
という考えは残念ながら通用しません。

連勝を基本に稀にある損失をどう取り戻すか!を追求しなければ最終的に大きなプラスを残すことはできません。

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テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.12.19 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング






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