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相場観とは

デイトレや中期スイングを中心にされている方は長期的な相場観はあまり重要視していないと思います。

専業トレーダーを目指す方の多くは、中期、短期、超短期の相場観を身につけたいと思うものです。
これは先日の「値動きの特徴」にもつながることですが、基準となるのは節目節目のポイント、テクニカルポイントが目安となります。

「ここを抜ければ次はこのポイント」「ここを割れば次はここまで下がるかもしれない」「ここで反転するかもしれない」などの事前の予測というのは上記の節目の値、テクニカル(指標)の値が目安となります。

例えば陰線中に、
節目の値までタッチしたが割らずに下ヒゲ陰線で終えた。(60分足)

この場合、反転を予測しますが、陽線に変わりそれが確定するまでは新規買いはせずに注文の準備をします。

しかし、陰線だが反転が近いかもしれない、という予測でその時点で利入れを確定させる。というのは有効だと思います。

節目のポイントは反転ポイントになる可能性もあれば、そこを超えればさらに動きが加速する。ということが言えます。

ザラバで超短期売買で失敗する方の原因をお問い合わせやご相談メールの中からご紹介します。

①5分足中心に見ている。
②節目やテクニカルの値を意識しない。
③ローソクの勢いのある動きにつられて注文する。
④ストキャスを見ない。
⑤逆張りが多い。(陰線中に買場を探すなど)
⑥注文回数が多い。
⑦損切りが遅い

よく誤解されるのが、相場で儲けている人は売買回数もかなり多い。と思っている方が多いことです。そういう方はごく一部で、実際に儲けている方は決して売買回数は多くありません。

また超短期デイトレの場合の損切りは30円くらいが目安となります。

a.30分足がまだ確定しない間(陰線中)に更に下げると判断して売りを入れる。(60分足同様)

b.30分足が陰線中だが陽線で確定したので買いで入る。(60分同様)

a・・・陰線から陽線で終えたためその後上昇へ。
b・・・1分かからずに20円の利入れを確定。

※わかりやすい上ヒゲ陰線、下ヒゲの陽線で終えてエントリーする場合、陰線で終えても10円、20円上げてから下げる。陽線で終えても10円、20円下げてから上がる。というパターンが多いので、その辺りの癖も見ていくと焦ってエントリーすることも少なくなると思います。

※ローソクは例えば13:40では陰線だったのが13:55から陽線に変わるということがよくあります。
確定する前に予想だけでエントリーはしない方が無難です。

今、値がどこにあって、どこへ向かっているのか?
窓埋めなのか、ボリンジャーなのか、前日終値なのか・・・。
ストキャスの向きは上か下か。

超短期売買で注文後にいきなり50円以上狙う方は少ないと思いますが、50円よりも30円。30円より20円の方が利入れは容易です。

まずは容易な方に確実性を高めるのが賢明です。

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テーマ:日経平均先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.09.21 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング






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