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値動きの特徴

慣れてくると自然にわかるものですが、初心者の方は最初はなかなかその動きが掴みにくいものです。特に裁量トレードで10円、20円抜きをする場合は要所要所のポイントを把握していなければなりません。

①窓を開けて寄り付いた後の窓埋め(前日終値)
②前日の安値、高値
③寄付値
④当日の安値、高値
などなど。

寄付き後、開いた窓を埋めに行く。届かない場合は下降へ。前日の安値へ向かう。届かない場合は上昇へ。当日の高値を抜ければ再び窓埋めへ・・・・・。などなど。

日々の動きをこれらのポイントを意識して見たり、大引け後におさらいすると何故ここで止まったか、何故ここで反転したか、が見えやすくなります。

これらは目先の動きを予測する目安になるものです。それを目安に10円、20円抜きを繰り返す手法です。

もちろんこの場合でもローソクやストキャスでも判断材料とします。
要所要所のポイントで足踏みするような場合はいったん降りたり、即、返済したり・・・かなりせわしいものです。

向き不向きがありますが、私はこれをすると疲れ方がひどいので苦手とする手法です。60分足のレンジ内であまり目先の上下は気にしないトレードが向いているようです。

またこの場合は損切りも30円以下で素早くしなければなりません。
10勝4敗として50円~80円が残れば大成功ではないでしょうか。

損切りというのは手法によってまちまちです。
上記のように早く損切りしなければならない手法。
200~300円のレンジ内では損切りしない手法。
あらかじめ50円~80円で損切りするなど、いろいろです。

追証ほど悲しいものはないので、そうならないためにも事前に明確にしておかなければならないことです。

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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.09.16 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング






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