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心理的な敗因とは

相場にはいろいろな心理的な敗因がありますが、いけないと思いながらも気づいたらやってしまっていることはなかなか治せないものです。

例えば、

①買玉で損をした直後に買い場を探そうとする。
買玉の損は買玉で取り戻そうとする心理。

②連勝して気持ち的に余裕を感じた時に必要以上にザラバで売買する。
博打に近い売買を無意識に繰り返す。

③練習なしで感覚だけで両建する。
買玉が思うように上がらず、売玉も持つ。戦略のない両建。

自身で決めた明確なルールがあるにも関わらず、熱くなったり、大勝ちして興奮度が高まると普段守っているルールがいつのまにか無視された状態になってしまいその結果、大きな落とし穴にはまってしまう、ということになる訳です。

①~③に関しても勝てる確率は極めて低いことはわかっていても手を出してしまう、という悪循環に陥ると「勝つ」ことから自然に遠ざかってしまいます。

「目先のトレンドを見る前に大きな流れを常に確認するために、見落としがちな週足のチャートをプリントして見える所に貼り付ける。」これを実践している会員の方は多いのですが、このように、やってはいけないことを自分自身の中だけで思うだけでなく、プリントアウトして場中でも目に入る所にあると気持ちの抑制にもつながると思います。

常勝している方は当たり前ですが、やってはいけないこと。やってもできないことは絶対にしていないということです。

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テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.09.08 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング






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