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反転ポイントの判断

両建後は即日解決を望んではいけません。
数日間の動きを見ながら反転ポイントを判断します。
そのポイントがよくわからないという場合はまだ両建を選択するべきではありません。
わからないままに両建をしてしまった場合は、ポジションの内容と共にご相談ください。

反転ポイントの判断は、

①売り場、買い場の判断
②両建解除の判断
③ナンピン場の判断
④上げ止まり、下げ止まりの判断

これらを事前に予測することで、チャンスの場を広げる、ピンチの場をしのぐことが可能です。しかし、チャート上にいくつかのテクニカルを表示させるだけでは実際判断がつかない方が多いのが現実です。単に急騰したから、急落したから反転するだろうと思うとさらに上昇、下落するものです。また、月に2回は現れる要所要所の天井と底の判断が付けば大きなチャンスを手にすることが可能です。

【指数表の基本的な見方】
入会時にお送りしている指数表のhajimeneをご覧ください。
日々、始値を入力することで指標1~指標4の数値が変わります。
まずは指標1と指標3に注目してください。
始値を入力するとその値によって、指標3に0や100が表示されます。
0であれば下落の兆候。100であれば上昇の兆候です。
そして翌日の始値入力で、指標1が100、指標3も100になればさらなる上昇を予測します。

   指標1 指標2 指標3
1日  -         100 上昇予兆
2日  100       100 上昇、下落 ←ここではない
3日  100       100 上昇★
4日  100    0    100 上昇~下落の可能性★
5日  100    0   100 上昇~下落の可能性

指標1と指標3が共に100の数値が出た★2日目、★3日目がほぼ天井に近い、と判断でき当日の上昇を待って反転ポイントとします。この時、1日~3日の上げ幅が300円以上であることも確認してください。
指標1と指標3で100が出ても必ず3日続いてから判断してください。100が出ても2日間で終わる場合もあるので、3日続いていることを確認します。
これについては指数表と右の過去データを比較しながらシュミレーションを十分してください。

100が3日以上続いている場合は絶好の売り場が近いことを確認してください。

持玉が逆行しても両建で含み損さえストップしていれば、日々の数値で100の登場とその連続を3日~4日待って両建の解除のタイミングを計ります。

買い場探し、下落による底確認は上の100を0に置き換えて確認してください。

お仕事の関係でデイトレができない会員の方も、1ヶ月に1,2回は表れる100の連続、0の連続の売り、買いだけで着実に利益を出しています。

※指標3だけ100が現れた時は上昇の開始と判断して、寄付き買いのサインと判断してください。但し、前日が低い数値(40以下など)から100に来た場合は騙しと判断してください。

※上記が0の場合は寄付き売りサインと判断します。
これも過去データと比較しながらシュミレーションしてください。
大変わかりやすい上、凄い確率だと思います。急に0になる、急に100になる時だけは注意してください。


1日だけポツリポツリと現れる100や0は無視してください。不自然な上げ下げですから。その場合、上昇、下降は続きません。

持玉が大きく逆行(200円以上など)してから慌てて両建しても手遅れの場合もあります。離れたらどうするのか。損切りなのか、両建なのか。それだけは事前にしっかりとルールを決めてください。

100円以内の両建であれば、3日連続で出てくる100または0の出現で逃げることはもちろんプラスにも持っていけます。

日々、デイトレに追われず、じっくりと100と0の連続日を待って複数建で一度に大きな利を得る。という会員の方は現実に多数おられます。


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2006.08.23 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング






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