スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

上下値エントリーは万能か?

日経225先物取引の必勝法は確実に存在します
◆水平ライン、上下値が必勝法の重要なカギです!
※お気軽にお申し込みください。無料です。
※受講者の方はお申し込みされなくても大丈夫です!


水平ライン売買手法!
本日の最新 日経225先物取引情報

毎月10回前後登場する上下値エントリー(寄成り)の利確率は90%です。
100%でないことから「万能」とは言えません。
そのため、上下値エントリー日が来ても「過信してはいけない」「多大な期待をしてはいけない」「寄りから一気に値幅を狙ってはいけない」ということが言え、基本的なリスク管理は必須となります。

利確率が高い、値幅が大きく動くことが多い、という最大のメリットがあるゆえに、逆に言うと、利確できなかった時は逆に大きく動く可能性が高い、ということも同時に言えます。そのため、前述の基本的なリスク管理(損切り、方向感の確認による手仕舞い)はどんな場合でも必要になります。

まず、方向感を確認する上で確認しやすいパターンがあります。

それは、寄り付きにGD,GUにより50円以上の窓を開けた時です。

その場合、
①寄り付きからの30分足が陽線(陰線)確定 → 上方向(下方向)
②寄り付きからの60分足が陽線(陰線)確定 → 上方向(下方向)

(注意)30分足では陰線で確定しても次の足のリバウンドで60分足を見ると陽線で確定する場合は上方向を優先して見ます。

上記の確認により方向感の確認をすることが基本となります。

上下値エントリーと方向感の確認を併用しながら見ることが必要です。

具体的には、

上下値エントリーが寄り買いの場合
①買玉が利確できないまま、30分足(60分足)が陰線で確定した。

この場合の選択肢として、
■含み損が損切りポイントまでまだ余裕がある場合は買玉は保持しながら、次の足も陰線で確定すれば損切りする。

■そのまま逆に動く可能性があるので、損切りまで余裕があっても手仕舞い。
ただし、60分足が陽線で確定した場合は再エントリーとする。

二つの選択肢があります。どちらがいいのか?これは資金配分によります。資金配分により1枚~2枚しかない場合は、手仕舞いが安全策と言えます。

上下値エントリーで買いにも関わらず、利確できないままに損切りとなった場合、当然、陰線が続いていることが多いので、方向感は下に見なければなりません。

上下値による寄り仕掛けは判断材料として最優先していますが、実際に寄り付きからの動きで30分~60分足を確認して、逆の方向感を確認した時は、寄玉は粘ってはいけません。あらかじめ設定したLCを甘んじて受け入れることが絶対に必要です。

信頼度が高いだけに、逆に動き出すと勢いが増すこともあるので、しっかりとLCした上で、そのLC分をどう取り戻すか?に気持ちを切り替えなければなりません。

上下値エントリーが寄り売りの場合
①売玉が利確できないまま、30分足(60分足)が陽線で確定した。

この場合の選択肢として、
■含み損が損切りポイントまでまだ余裕がある場合は売玉は保持しながら、次の足も陽線で確定すれば損切りする。

■そのまま逆に動く可能性があるので、損切りまで余裕があっても手仕舞い。
ただし、60分足が陰線で確定した場合は再エントリーとする。

ここをしっかり想定しながら、場中では「方向感」を確認して、しっかり切るという決断をしてください。
損切りをせずに粘って戻るのを待つ、というルールはありません。

通常の上下値エントリーによるパターンとは、

寄買いの場合
寄玉を利確しながら、
①30分足が陽線の確定を確認して更に買玉により値幅を狙う。
②寄玉を利確後、30分足が陰線で確定した場合は60分足の確定まで様子見です。30分は陰線でも60分足が陽線で確定すれば再度、買いを仕掛けて値幅を狙うことが可能になります。

寄売りの場合
寄玉を利確しながら、
①30分足が陰線の確定を確認して更に売玉により値幅を狙う。
②寄玉を利確後、30分足が陽線で確定した場合は60分足の確定まで様子見です。30分は陽線でも60分足が陰線で確定すれば再度、売りを仕掛けて値幅を狙うことが可能になります。

これらのパターンが圧倒的に多い、ということを理解してください。無難に値幅を取れることの方が圧倒的に多い、ということに自信を持った上で、前述の逆パターンが来た時のみ慌てず、LC、もしくは手仕舞いで損失を限定してください。

難しくはありません。単に出来上がる足を見るだけですから。それによって、寄り仕掛けと逆の方向感の確認ができた時は、粘らず手仕舞い優先。これだけです。

これだけで、毎月、確実に高パフォーマンスの結果が出ます。

特に初心者の方やどうしても勝てない、という方はエントリーポイントを絞った上下値エントリーを強くお勧めしています。

その場合、上下値で買い、となった時、寄りから入らずに30分足(又は60分足)が陽線で確定したのを確認してから買玉を持つ。という更にポイントを絞ることも大変有効です。

上下値エントリーと方向感確認を併用して場を見てください!

確実に勝ち方が見えます。自信が持てます。

そして、一番重要なのは、勝つためには「損切り」が必要な場面は迷わず切る、ということです。


◆日経平均先物は上下値判断だけで十分勝てます!◆上下値必勝マニュアルはこちらからどうぞ!

お勧め証券会社
カブドットコム証券
※寄り前に「寄り値+20円」などの注文ができるので、寄付きから小幅の利確を狙う場合には欠かせない業者の一つです。

マネックス証券
※私どもも使用しているマーケットウォーカーは見やすく、ラインも引きやすいので超お勧めです。

ひまわり証券
※携帯でも取引できるのでチャンスを逃さず、便利な業者です。

ひまわり証券【証券CFD取引】
※CME、NYダウ先物、SGXの取引ができるので、日経225先物のヘッジには最適です。
※無料デモで、CME、NYダウ先物、SGXのチャートでラインが引けます。

松井証券
※手数料の安さで決めるならココ!デイトレ向きです。


スポンサーサイト

テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

2008.07.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する





«  | ホーム |  »

FC2Ad


結納用品9品目
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。