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本日の最新 日経225先物取引情報
2250207.jpg

NYダウ先物の上下値では下落の可能性が高くあります。本日は前日の上下値により寄り売りから始まりましたが、日経225先物では13450円が日足ラインであり、超短期スイングの仕掛け場です。

日足ラインを基に仕掛けた時の利確目安は200円~250円くらいが利確が早く、お勧めしています。
本日、13490円の売りラインから200円下落したため、本日中に利食いされた方が多かったと思います。

①日足ライン13450円
②30日のσ2から数えると、本日の売りライン13490円がσ5に該当する。
※この場合のσ2は新基点という意味ではなく、実線のσ2に近い水平ラインをσ2と仮定して数える、という意味です。

上記の合致から超短期スイングの絶好のエントリーとなります。

本日、掲示板サイン表示後にメール配信で送ったサインが、図の売りライン、買いラインに該当します。本日のレンジの天底をジャスト値で捉えています。

ジャスト値で捉えることが多いことで、「水平ラインとは一体どういう基準なのですか?」という質問を多数いただきます。

簡単に言いますと、ボリンジャーバンドとフィボナッチによる計算を基に、過去7年間のボリンジャーバンドの幅の平均値を日足、30分足で表示させたものです。

実際に場が始まる前に出しているサインなので、事前にわかることに驚く方が多いのですが、これも結局は過去の統計と確率によるものです。一定のルールに基づいて動いている、ということが言えます。

ドル安、アメリカ経済の低迷・・・など言われますが、NYダウが世界の中心です。
この動きも要所要所わかりやすいポイントだけチェックすることで明確な仕掛けがわかると思います。

明確な仕掛けとは思惑通りに動くことが期待できるということよりも、思惑通りに動かなかった時の次の解決策が即登場する、ということが言えます。

これが日経平均先物のリバウンドを狙うための上下値エントリーにも共通する点です。

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呼値:1ドル単位
取引単位:5倍
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1ドルの上昇または下落で5ドルの差損益となります。
その時の円換算にしますと、
5ドル×107.50円(7/29現在)≒±537円となります。

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テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

2008.07.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

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