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段階的なチェックで方向感を確認

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上下値による方向感の判断は極めて有効です。そのため寄り成りだけでなく、利幅も狙えるチャンスと言えます。

但し、寄り成りから一気に利幅を狙うことはお勧めしていません。当ブログでも何度もお伝えしている通り、段階的な利食いがデイトレードの基本です。

相場は、ボックス相場、トレンド相場の2種類です。

気を付けるのはトレンド相場に入る時、つまりレンジブレイクの時です。この時、そのままブレイクが続きトレンドを作るのか、反転してボックスに戻るのか?これを段階的に確認することが重要です。

段階的に方向感を判断するポイントは大きく2つです。
※特にGD,GUによるブレイク時、σ±2からの動きです。
※ブレイクはσ±2から始まります。通常は良い売り場、買い場のポイントですが、それと同時にブレイクの可能性と共に、ブレイクが継続するのかどうか、段階的な確認をします。

①寄付きからの30分足の確認(30分でわかりにく時は60分足で)

②前場の動きの確認(σ2から10MA、ミドルラインへ向っているか?もみ合や、向う様子がなければ上、σ-2から10MA、ミドルラインは向っているか?もみ合うように向う様子がなければ下。)

上記は段階的に方向感を探るための基本事項ですが、大変有効な判断材料です。

例えば、増額ポイント買いの場合、当日に寄り成りでまず利確しながら、30分足を見た後に上と判断できれば利幅を狙いに行く。前場の動きも上と判断できれば更に利幅を狙う。という感じです。

繰り返しますが、寄成りからいきなり利幅を狙うのはギャンブルです。

上・・・△ 下・・・▼ とします。


①寄り成り判断 △
②30分足 ▼
③前場   ▼  寄り値まで戻るまでは総合判断として下。 

①寄り成り判断 ▼
②30分足 △
③前場   ▼  総合判断として下。 

この時、寄玉と逆方向の判断が出た時は、逃げる、手仕舞い、という判断も重要です。
※水平ラインを活用する場合は各ラインで追いかけることが必要です。

22日(火)後場から10MA、ミドルラインを割らない上昇トレンドに入っていましたが、折り返す可能性の高いポイントとして、③のライン、④のラインが目安となります。

③の売りラインは、30分足のラインだけでなく、このポイントは日足のミドルラインのポイントと重なっていた値です。有効な売り場と言えます。

④の売りラインから引けのポイントはσ7に該当するポイントで、オーバーナイトの売り場として有効と言えます。

特に初心者の方は一気に利幅を狙いがちですが、判断材料に合わせて段階的に狙っていくことが基本です。当ブログで繰り返し紹介している内容をよくご覧ください。

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テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

2008.07.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

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