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お知らせ

ブログや掲示板で何度も申しておりますが、損切りをするのか両建をするのかは必ず事前に決めておいてください。これはルールの中でも基本中の基本です。
そして両建をする場合は事前に十分なシュミレーションにより両建の意味を本番前に確実にご理解してください。何故、両建をするのか、両建後はどう対処するのか・・。新規の方に15日間のサービス期間を設けているのはそのシュミレーションをしていただくためのものです。

損切り、両建の選択も曖昧、シュミレーションもテキトウ・・・この場合のサポートは困難をきたすのでくれぐれもご注意ください。

ザラバでは大きく上がってすぐに大きく戻る「行って来い」がありますが、特に大きな上げ、大きな下げの場合はすぐに反転しない時も多々あります。そのため、そのうち戻って来るだろう・・・という安易な考えは通用しません。何故なら限月という清算日があるからです。

だからこそ、損切りをするのか両建をするのか、の判断は確実にしなければなりません。

確実に儲けたいのであれば基本ルールだけは確実に厳守してもらうようお願いします。

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月末は既会員の方の更新作業で混雑しており、新規ご入会の処理に丸1日いただいています。

新規の方は申し訳ありませんが、ID,パスのご連絡までしばらくお待ちください。

どうぞよろしくお願いしますm(__)m

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2006.08.31 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

反転ポイントの判断

両建後は即日解決を望んではいけません。
数日間の動きを見ながら反転ポイントを判断します。
そのポイントがよくわからないという場合はまだ両建を選択するべきではありません。
わからないままに両建をしてしまった場合は、ポジションの内容と共にご相談ください。

反転ポイントの判断は、

①売り場、買い場の判断
②両建解除の判断
③ナンピン場の判断
④上げ止まり、下げ止まりの判断

これらを事前に予測することで、チャンスの場を広げる、ピンチの場をしのぐことが可能です。しかし、チャート上にいくつかのテクニカルを表示させるだけでは実際判断がつかない方が多いのが現実です。単に急騰したから、急落したから反転するだろうと思うとさらに上昇、下落するものです。また、月に2回は現れる要所要所の天井と底の判断が付けば大きなチャンスを手にすることが可能です。

【指数表の基本的な見方】
入会時にお送りしている指数表のhajimeneをご覧ください。
日々、始値を入力することで指標1~指標4の数値が変わります。
まずは指標1と指標3に注目してください。
始値を入力するとその値によって、指標3に0や100が表示されます。
0であれば下落の兆候。100であれば上昇の兆候です。
そして翌日の始値入力で、指標1が100、指標3も100になればさらなる上昇を予測します。

   指標1 指標2 指標3
1日  -         100 上昇予兆
2日  100       100 上昇、下落 ←ここではない
3日  100       100 上昇★
4日  100    0    100 上昇~下落の可能性★
5日  100    0   100 上昇~下落の可能性

指標1と指標3が共に100の数値が出た★2日目、★3日目がほぼ天井に近い、と判断でき当日の上昇を待って反転ポイントとします。この時、1日~3日の上げ幅が300円以上であることも確認してください。
指標1と指標3で100が出ても必ず3日続いてから判断してください。100が出ても2日間で終わる場合もあるので、3日続いていることを確認します。
これについては指数表と右の過去データを比較しながらシュミレーションを十分してください。

100が3日以上続いている場合は絶好の売り場が近いことを確認してください。

持玉が逆行しても両建で含み損さえストップしていれば、日々の数値で100の登場とその連続を3日~4日待って両建の解除のタイミングを計ります。

買い場探し、下落による底確認は上の100を0に置き換えて確認してください。

お仕事の関係でデイトレができない会員の方も、1ヶ月に1,2回は表れる100の連続、0の連続の売り、買いだけで着実に利益を出しています。

※指標3だけ100が現れた時は上昇の開始と判断して、寄付き買いのサインと判断してください。但し、前日が低い数値(40以下など)から100に来た場合は騙しと判断してください。

※上記が0の場合は寄付き売りサインと判断します。
これも過去データと比較しながらシュミレーションしてください。
大変わかりやすい上、凄い確率だと思います。急に0になる、急に100になる時だけは注意してください。


1日だけポツリポツリと現れる100や0は無視してください。不自然な上げ下げですから。その場合、上昇、下降は続きません。

持玉が大きく逆行(200円以上など)してから慌てて両建しても手遅れの場合もあります。離れたらどうするのか。損切りなのか、両建なのか。それだけは事前にしっかりとルールを決めてください。

100円以内の両建であれば、3日連続で出てくる100または0の出現で逃げることはもちろんプラスにも持っていけます。

日々、デイトレに追われず、じっくりと100と0の連続日を待って複数建で一度に大きな利を得る。という会員の方は現実に多数おられます。


2006.08.23 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

誰にでもできます。

現会員の方で日々、両建のシュミレーションをしながら両建の解除など反転ポイントを探りながらいろいろご質問などいただいています。

両建ができる、ということは「相場の反転ポイントを判断できる」ということなので決して両建が特別なものではなく、備えなければならない判断力の一つだと言うことです。

8/15 15860 売り スイング
8/16 16000 買い 寄付き後、両建とします。
8/17 16200 買玉決済。16030 売玉決済。
買玉 +200 売玉 -170 トータル +30

8/16 16060 両建 スイング
8/17 16200 買玉決済。16030 売玉決済。
買玉 +140 売玉 +30 トータル +170

16200に達しても上値が重い状態が続き、ここで売りのナンピンをされた会員の方から連絡があり、本日の利入れ合計が500円になったという事でした。凄い!ちなみに私はナンピンしませんでした(-_-;)

常に上下している相場の中で、いくつもの売玉、買玉を混在させ、流れに任せながらタイミングだけを判断して玉の処理をしていく・・・・。

これは決して難しいことではありません。慣れだけです。誰にでもできるようになります。

最初は注文時の売り、買いに一喜一憂していた方も3ヶ月もすると、常に両玉を最低4つくらいは混在させながら、デイトレでの利益、トレンドに乗ったスイング・・・で利入れのタイミングを見ることだけに集中しています。

誰にでもできますが、苦手意識を克服するためには日々のシュミレーションや過去データを見ながらのイメージトレーニングは欠かせません。

努力は必要です。

テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.08.17 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

上昇、下降の連続日

過去データの前日比をご覧ください。

1月 6日連続上昇
2月 4日連続上昇
3月 5日連続上昇
5月 5日連続下降
6月 4日連続下降
7月 5日連続下降
7/27~8/3 6日連続上昇
8月 4日連続上昇(今日現在)

連日の上昇、下降は5日前後が多いのですが、その間の値幅は500円~1000円強となっています。特に連日の下降の場合はわずか4日で1000円強の下落というパターンが多いです。

指数分析表(終値)をご覧ください。

3日連続で100の数値が出ています。上昇の強さを表すと共に、下降の近さも暗示しています。

過去に持ち玉と値がどんどん離れ、どうしたらいいか頭を抱えた経験のある方は、指数の値(100と0)と過去データを比較しながら、どこまで上昇が続くか、どこで下げ止まる可能性があるか、の目安が付きやすいと思います。

現在の連日の上昇が6日続くのか、6日続いても来週は下落に転じるのか。

こういう状況時に強気の買玉を持ちすぎると後で泣くことになりますのでご注意ください。

私どもでは売りには強気のことが多いのですが、買いには強気にならないことを意識するようにしています。

2006.08.16 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

必勝法とは

日々のデータや情報収集などの材料に基づき売り、買いの判断をします。多くの方はこれが必勝法だと思っています。有料情報も同様です。

しかし、これらの売り、買いの判断とは単にきっかけにすぎません。仕掛けるというだけのものです。ここだけが必勝法でありません。

私どもが思う必勝法とは

①トレンドを常に知る。
現時点では16000円までは上昇トレンド。その後は未知。
②テクニカル、ローソクを知る。
MACD、ボリンジャーなど基本的なテクニカル分析は理解する。
③両建を使い分ける。
どこで入ってもプラスに持っていくための両建。含み損を止めるための両建。
④いくつかの判断材料を持つ。
精度の高い判断材料によって、仕掛けに優位性を持たせる。
⑤資金配分でミスをしない。
100万円で1枚建より、ミニ10枚を分割して取引する。

相場で儲けるにあたって「当たり前」の内容もありますが、負けている方は目先のことしか頭にないのが現実です。

④が最も重要と思う方が多いようですが、個人的には③が負け知らず、怖いもの知らず・・・につながると思っています。

実際のザラバでのシュミレーションは単にエントリー後の利食いだけでなく、両建エントリーからの練習もされてみてはどうでしょうか。

両建は売り買いの玉が両方プラスになる必要はありません。どちらかがプラス、どちらかはマイナスでもトータルでプラスになっていればいいのです。

テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.08.15 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

両建の解除のタイミング1

802


両建から入った時、100円前後の幅で行ったり来たりする場合は難なく当日決済が完了します。

7日のように30分、60分足で下ヒゲが出ても上がらない、陽転が出ない・・・一方的な下げを暗示します。

1枚建の方には「寄付き売り」のサインを出しました。50円以上は取れています。

両建の方はまだ継続中です。

下げ過ぎ感はありますが、こういう場合はとことん下げてもらい明確な陽転になるまで待ちます。包み線が出てくれると嬉しいですね。

このパターンの両建は確実に100円以上は取れます。今回のFOMCはどちらかに大きく動きます。どちらかわからない(結果次第なので)時は両建が有効です。一方的に動いてもじっくり待てば待つほど戻りも早いからです。戻りと言っても買値まで戻る必要はありません。買玉、売玉のプラスマイナスで100円以上の利益が出ればいいからです。
結果(8日)は画像を参考にしてください。

225先物の醍醐味はスイングと両建だと思っています。
※両建はデータサイン、テクニカルサインが異なる場合のみ両建サインを出しています。

テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.08.08 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

何枚建てが有利か!

1枚よりも2枚。2枚よりも3枚・・・は当然なのですが、推奨する枚数は3枚~5枚です。

初心者の方で1枚建の方は寄付きサインのみ活用。
3枚以上で両建やスイングにもエントリー。という目安です。

1枚だけでも慣れれば全てのサインにエントリーしながら相当な利益を得ている方も沢山おられます。利益が増えれば当然取引枚数も増やせるのですが、その辺りはあまり無理をせずに、「1枚だけで勝負する」「5枚以内で勝負する」というようにご自身のスタイル(スタンス)を決めることも重要ですね。

1枚の方でも現在はミニの登場でミニ10枚、というのが可能なので幅広い運用が可能になりました。

資金配分や実際の取引配分は大変重要なので無理のない資金配分を考慮してください。

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.08.04 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

指数分析の活用

朝の寄付きサインは買い、大引け前のスイングサインは売り。
このようなパターンが多々あります。(右の売買サイン実績参照)

朝の寄付きサインでは日々の予想される始値(CMEの終値から予想)を元に今日は売り、買い、どちらのエネルギーが強いかの判断材料としています。

大引け前のスイングサインでは日々の3時の現値を元にCME~明日のエネルギーの強弱の判断材料としています。

スイングは「相場の流れに乗る」というのが基本ですが、それとは別で日々の数値から目先の動きを判断しています。

寝ている間に100円~300円取れる時が多いのですが、もちろん見送りもあります。例え1枚建てでも効率よく稼げるのはいいですね。

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.08.02 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

コメントについて

コメントに投稿いただきありがとうございますm(__)m

コメントに対しての返信ができませんので、お手数ですがご質問、ご相談、お問い合わせは左メニューからメールでお願いします。

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.08.01 | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング

シナリオとは

私は基本的に相場のシナリオというのはアナリストやネット上の自称プロ!?の方々の話を参考程度に聞いています。

予想はあくまでも予想なので鵜呑みにする訳にいかないからです。

私のシナリオとは思惑通りに動いた時の決済イメージと思惑通りに動かなかった時の対策をイメージしておくことです。そしてそれを実行するだけです。指数分析であらかじめ仮定の数値を入れながら、どの辺りで天井か底になる可能性があるかは頭に入れています。

長々と相場を予想しながら論理的に述べるサイトは多々ありますが、6割か7割程度の勝率でそれらのシナリオを信じすぎると必ず痛い目に合います。ストーリー仕立てのシナリオは時に洗脳につながり、大損した時に我に返っても後の祭り、ということになりがちです。

私は実利を最優先しています。そのためにデータと最もエネルギーを反映しやすいいくつかのテクニカルを選んでそれらを判断材料としています。

逆行=即損切り ですか?

SQ前など時には損切りも必要な場面もありますが、私は単純に「逆行=即損切り」とは考えていません。今が安値圏なのか高値圏なのか、今この値からプラスマイナス500円程度動くか、動くということは値が戻ってくるという判断につながります。

それは危険ではないか?含み損が増えるばかりでは?

単純にそう考える方は過去の値動きの検証をされていないと思います。
もちろん、ミスがあった場合は早期の損切りということもあります。

大きく離れてただ値が戻るのを待つのではありません。策を講じた上で待ちます。

私は会員の方には徹底的にデータ検証をお勧めしています。何故なら、それが絶対的な自信につながるからです。

日経平均は2万円を目指す。13000円を切る・・・・いろいろなことを言うアナリストの予想に振り回されていてはいつまで経っても勝つことは不可能です。

自信がないから損切りができない、すぐに損切りしてしまう。ということです。

ネット上で信頼度が高そうなところでも今だけを見るのでなく、過去の記事や過去の予想にも目を通してみてください。通年で高勝率を保っているところはまずありません。
有料情報もしかり。月会費5万や10万など高額だからと言って信頼できる、というのはありえません。

有料セミナーでも225の場合、30万円や50万円など多々ありますが、それでも負け越している方が私どもの会員になっている、というのが現実です。

勝つことばかりにこだわる前に過去データの検証で自信を持った上で、逆行に対応した策を持ち、そして有効ないくつかの判断材料で売買を判断し実行する。という繰り返しだけで勝率9割は下ることはありません。

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

2006.08.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日経225先物  デイトレ、スイング






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